郡山駅を出て。洞泉寺の近くへ。元遊郭街と言うだけあって。そんな感じの建物があったかな。
そして、洞泉寺の近くで、後ろから車が来るので、それをよけたら、右前輪が悲鳴。ポッキリおれてやんの。動くも何ももう大変。とりあえず、車いす屋に連絡しようとするが、平日以外は営業してないので・・・などという留守電。網状の排水口の蓋みたいなやつに前輪が挟まって折れたようで。どうやって帰ったものか。
思案していたら、見かねた近所の人が手伝ってくれて。その場から近い駅へ行きたいというと。近鉄の方が近いかな。ということで、近鉄郡山駅の方へ。途中日陰で休もうとか、お茶でも買って飲みますかと。いろいろと気を遣ってくれて。最後近鉄郡山駅でも折衝してくれて。本当にありがたい。そういえば、見かけといい、声といい、なんか桂ざこば師匠みたいな感じのいい人だったな。
この人は、40年前に大阪の平野にいて。今はこっちや。あんたは何しに。洞泉寺の遊郭の明治にできた建物がそろそろ取り壊しと言うからきたんや。ほーか。こんな感じの会話を道中で。
車いすの安定が最悪で、そういう話どころでなかったのがちょっと残念だが、もう少し涼しくなってから、また行きたいと思う。
