2008年5月9日の昭ちゃんネタ1
唖然呆然愕然
朝になんか妙な胸騒ぎがしたこともあり、所用を午前もいいところで切り上げ、住之江の方に行った。
数十年のつきあいのある人の顔をみないともう手遅れ・・・。なんて、なってはと思いながら・・・。
入院している病院を探し出し、病室に殴り込んだ!
までは良かったが・・・。
それからあと少し悔やんだ。
あまりにもやつれている。小一時間ぐらい喋ったが、声にも力がない。
聞けば、食事もろくに摂っていないとのこと。入院して二月ぐらいにはなるそうだが。
いつも腹立つくらい元気で。それこそ禿げてない江田島平八みたいに思っていたが、その姿は何とも酷い。
話していて悲しくなった。
どうにかうまいこと言って果物だけは食べさせたが、あまり食えないらしい。(まずくてこんな病院食食えるか!とは言っているそうだ。つまり、食欲自体は消滅していないと思う。)
リハビリとかでも危なっかしい。とかなんとか言う説明を受けた。
とりあえず、食うものを食わないと元気になれるものもなれないとは思うので、
何か食べたいものはないか?と聞けばうまいもんがくいたいと言ってはいた。つまり、うまく持っていけば食ってはくれるだろう・・・。そう思いたい。
どうにかなだめすかして、次回の再会を約したが、次まで持つだろうか・・・。
機能としては、歩けるそうだが、まだまだ不安定で退院も今のままでは無理。とのこと。
言っていてなんだが、この人に限ってこんな姿は見たくなかった。いや、それは言ってはいけないことなんだろう・・・。
そのあと
とりあえず、次の予定もあり、またいたたまれなくなったこともあり今日のところは退散した。
男やもめに蛆が沸くというのはこう言うことなのか・・・と考えさせられた。
来週、その人に連れて行って貰った店の商品をいくつか持っていって。目の前でうまそうに食えば、食欲を出してくれるかな。
いや出してくれなくてもいい。アホなことすんな!と怒ってでもくれれば・・・。それでいいんだが。
2008年5月9日の昭ちゃんネタ1
