2008年5月26日の瑞雲氏の歴史話。
わからなくなってきた。











かつて、日本は中国朝鮮にひどいことをしてきたという。
そりゃ免罪され得ないこともあるだろうが。本当にそれだけなんだろうか?
とりあえず私の持つ史料から数点・・・。
中国の方は、史料の調査中のものが多いので。今回は割愛します。
大正から昭和期の朝鮮で発行された書物の写真を10数点開示します。
一部復刻版のものもありますが。全て当時、朝鮮で発行されていたものです。
これから考えますと、とりあえず、朝鮮に対しては、朝鮮文化の抹殺と言うよりは、逆に振興していたと言えると思います。
そうでないと、日本で言う昭和20年の9月にハングルで書いた本が出版されるとは思えませんし。
また、統治下の昭和10年に儀礼に関する本なんか出やしないと思います。
言うまでもなく、文化の根本は儀礼ですから、それから抹殺すると思います。
朝鮮総督府は、学校の数も日本の統治以前よりは、格段に増やしてますし。少なくとも、教育、文化の分野からは、感謝されこそすれ、恨まれることは、考えにくいかと思います。
また、朝鮮総督府が教科書で著作者、発行者となっていることを見ると、抹殺と言うよりは、むしろ真逆であると思います。
まぁ前近代的世界で良かったのに、それを奪った。などと、仮に言われるのであれば、返す言葉もありませんが・・・。
こう言うことをした日本ってひどい国なんですかねぇ。ますますわからなくなってきた。
2008年5月26日の瑞雲氏の歴史話。
